クリスマスパーティー |
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2009年12月9日にNINA'S CAKE WORLD PRESENTS クリスマスパーティーが開催されました。和泉光一シェフと林正明シェフのスペシャル講師を迎えた一足早いクリスマスパーティーの模様をご紹介します! |
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イベント概要・講師の紹介はこちらから詳細をご覧ください |
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パーティーの前半は講習会。ニナのケーキワールド実施の事前アンケートで「今年おうちで作ってみたいクリスマスケーキ」の1位にノミネートした「いちごと生クリームのケーキ」を林シェフに、2位の「ブッシュドノエル」を和泉シェフに作っていただきました。
おうちで作っても失敗しないポイントから、2人のシェフならではのアレンジポイントが盛り込まれた内容となりました。
また、WPTC2006でチームJAPANのチームメイトとして培ったチームワークは健在。
お二人の掛け合い、息の合った講習会の流れはさすが!でした。
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林シェフには、クリスマスの定番「いちごと生クリームのケーキ」の作り方を教えていただきました。
「一般の方向けに講習会をするのは今回限り!」という林シェフ。
アーモンドの香りを加えて、ちょっとリッチに仕上げるスポンジ生地をハンドミキサーで上手に作る方法、生クリームの失敗しない扱い方、自宅でステキなデコレーションに仕上げるコツ等をわかりやすい説明で紹介いただきました。
「自宅で作る場合は、お店の商品のように持ち運びを気にしなくっていいですから、高さを出して大胆に飾ります。楽しみながら飾ってくださいね!」と林シェフ。ついつい飾り過ぎたそう!?
せっかくおいしく作ったケーキ。カットもキレイにしたいもの。「ナイフ全体を熱いお湯でしっかり温めて」そうすると、力を入れずともす〜っとカットできます。断面がキレイだと、よりおいしそうですね。
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和泉シェフに教えていただいたのは、オペラをブッシュドノエルにアレンジしたもの。今年のサロンドショコラのテーマもオペラなんだそう。
「どうして冷凍卵白を使うの?」「バレンシア産のアーモンドプードルって?」・・・素材選びのお話も。
最近はご家庭用でも様々な商材を入手できて便利ですが、かえって迷ってしまうもの。参加された方も熱心に耳を傾けていました。和泉シェフのお菓子作りは、失敗がなく(当然!?)とっても簡単そうに見えるのですが実はひとつづつの温度管理をしっかりされているから。
例えば、マカロンの場合ならベースとイタリアンメレンゲを混ぜ合わせるとき、それぞれ決めている適温で合わせると、いつも同じ状態で生地を仕上げる事ができるのだそう。一般の方向けにもよく講師をされている和泉シェフには、投げかけられる質問は難易度も高く、参加者の方のまなざしも真剣そのもの。
「もっともっと、2人のシェフのお菓子の作り方を伺いたかった!」と参加者の方からは、たくさんのご要望のご意見をいただきました。
早速ブログで今回の講習会の内容を更新してくださった参加者の方も!
こちらからどうぞ!
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パーティーの後半は試食会。このイベントのためにクリスマスをイメージしたアシェットデセールをご用意しました。
和泉シェフはトンカ豆を使ったクレームブリュレをショコラのクレーム閉じ込めた一品。林シェフはピスタチオの風味豊かなムースグラッセ―凍った状態でいただくメニューです。小さなスプーンには赤いパーツ。ひとくちで食べれば口いっぱいにベリーの味を堪能することができるソースが閉じ込められていました。
アシェットデセール(皿盛りのデザート)は、WPTCでも課題のメニューです。食べておいしい温度帯で提供していただくアシェットデセールは格別!味・食感・温度・形・・・どれもアシェットデセールでしか表現できない、究極のおいしさが詰まった一皿です。
このおいしさを参加者のみなさまに味わっていただきたくって、ニナスタッフが、無理をお願いしてお二人のシェフに作っていただくことになりました。
打ち合わせでは、
(和泉シェフ)「林くん、何作る?」
(林シェフ) 「クリスマスなんでピスタチオとかにしますか。」
(和泉シェフ)「じゃあ、ショコラ風味で円錐型で作ろうか〜」
(林シェフ) 「僕、ムースグラッセにしますよ。」
・・・なんて、やり取りで決まったメニューとは思えない、素晴らしくおいしいデザート!さすが!!和泉シェフと林シェフ!!!ふたりのシェフのチームワークにここでも感服。
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12月7日の準備では、リラックスモード。
和泉シェフお気に入りのBGMを流しながらの作業です。どんどん出来上がっていくお土産の焼き菓子。ニナスタッフも包装をお手伝いしました。
リキュールを使ったシロップを含ませた焼き菓子は、きっと参加者のみなさまが食べるころには、生地になじんでとっても美味しくなっているはず。
「これいいね!商品化しようかな〜。」と和泉シェフ。納得のお土産が出来上がりました。
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写真左 :オレンジのフレッシュな香りとアーモンド・ノワゼットの香りが豊か
和泉シェフ作 [ケークオランジュノワゼット]
写真右 :りんごのソテーを贅沢にのせてほんのりチョコレート風味の生地と焼き上げて
林シェフ作 [ケークノルマンディ]
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ご協賛企業 |
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 | | 林シェフのアシェットデセールメニューに使用したピスタチオはミコヤ香商株式会社の商材。ピスタチオ特有の香りをしっかりと食べ手に伝える事のできる一級品。100gから一般の方でも購入できる商品もあります。詳しくはHPをご確認を。 |
|  |  | | 今回のイベントをおしゃれに演出してくれた株式会社WASARAのペーパーアイテム。使いごこちと環境に配慮された商品はオンラインショップでも購入可能です。ホームパーティーの機会の多いこの季節。おしゃれにパーティーを彩りたい方にはお勧めです! |
|  |  | | フェルクリン社(スイス)のチョコレートは、今回のパーティーメニューでも多数使用しています。残念ながら一般向けの小売は現在されていませんが、プロの間でも定評のあるチョコレートです。 |
|  |  | | 生クリーム・牛乳等、乳製品の販売を行う中沢フーズ。自社サイトではクリームQ&Aなど、クリスマスケーキ作りにお役立ちの情報も満載。オンラインショップやスーパーマーケットでも購入できます。プロ品質の生クリームでおいしいケーキ作りをサポート。 |
|  |  | | 一般の方でもご購入をいただけるオンラインショップを運営中のTFOODS。今回の講習会で使った材料のほとんどが入手できるサイトです。お菓子作りの救世主!素材の詳しい使い方等も紹介されています。 |
|  |  | | フランスの粋”エスプリ”を日本へをキャッチフレーズにヨーロッパで一流とされる食材の取り扱いを行う日仏商事株式会社。今回のメニューで使用したフルーツのピューレやプラリネも取り扱う。 |
|  |  | | 和泉シェフのブッシュドノエルオペラに使用したバタークリームをバニラペーストで香りづけ。プロの中でも愛用者の多い本商品。自社HPの主婦による主婦のためのレシピ集が掲載されています。お菓子作りの参考にご覧になってはいかがでしょう。 |
|  |  | | 製菓用リキュールを取り扱うドーバー洋酒貿易株式会社。リキュールの持つ香りがお菓子の中で生きたメニューがたくさん登場しました。また、ノンアルコールのフルーツシロップで作ったウエルカムドリンクをふるまっていただきました。 |
|  |  | | 今回のイベントで使用した、お土産用のパッケージはやない紙工株式会社のクリスマス限定パッケージ。サンタクロースの柄がCUTE!と好評でした! |
|  |  | | 冷凍から焼成まで自在に対応できるフレキシパン型の取り扱いが専門のドゥマール。プロ向けだけではなく、一般の方向けのフレキシパン型も多く、すでに愛用している方も多いのでは。取り扱いが簡単なのがうれしい。 |
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